Venchiチョコジェラート 基本4フレーバーの違いと堪能するおすすめの方法

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Venchi(ヴェンキ)は、チョコジェラテリアというだけあって、チョコレート ジェラートの種類が豊富です。なので、お店へ行ったときどのフレーバーを注文すればよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

ということで今日は、Venchi(ヴェンキ)のチョコジェラートの基本4フレーバーである「クォール ディ カカオ」「アズテコ」「ジャンドゥイオット」「クレミノ」の違いを調べてみました。

さらに、Lサイズ(4フレーバー)& コーンで、それらの4種のフレーバーを一気に味わうと、チョコジェラートを堪能することができます。おすすめです。

よかったら、参考にしてください。

チョコレートジェラートの奥深い世界に、きっとアナタもハマります。

チョコ 基本4フレーバーの違い


今回ご紹介するVenchi(ヴェンキ)のチョコジェラートの基本4フレーバーと、その違いは、以下のとおりです。

  • クォール ディ カカオ
    → ダークチョコレートのミルクベースジェラート。
  • アズテコ
    → ダークチョコレートのソルベジェラート。
  • ジャンドゥイオット ベネズエラ
    → トリノ発祥の定番イタリアンチョコ「ジャンドゥイオット」をイメージした、ヘーゼルナッツ風味のチョコジェラート。
  • クレミノ
    → ピエモンテ発祥のチョコ「クレミノ」をイメージした、チョコ風味のヘーゼルナッツジェラート。

う~ん、でもこの説明だけでは、どんな味なのか? どのようにちがうのか、私のような普通の日本人にはわからないですよね。

ということで、少しみてみましょう。

チョコ 基本4フレーバー

それでは、Venchi(ヴェンキ)のチョコジェラートの基本4フレーバーについて、細かく見ていきましょう。

まずは、チョコフレーバー人気No1のクォール ディ カカオから!

クォール ディ カカオ


Venchi(ヴェンキ)のクォール ディ カカオ(右側)フレーバーは、カカオ(含有率約)75%のダークチョコレートのジェラートです。ミルクベースで仕上げています。

チョコジェラートの王道で、ねっ~とり & 濃厚でなめらかなチョコジェラートを堪能できます。さらに、アクセントとなるチョコチップも入っています。


Venchi(ヴェンキ)へジェラートを食べに行くのがはじめてであれば、絶対に食べておきたいフレーバーです。

クォール ディ カカオは、チョコ系では、人気No1のフレーバーです。

ただしVenchi(ヴェンキ)総合人気No1フレーバーはピスタチオで、クォール ディ カカオはNo2になります。

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ちょっと、話がそれました。

それでは、次のチョコフレーバーへ。

アズテコ


Venchi(ヴェンキ)のアズテコ(左側)フレーバーは、カカオ(含有率約)75%のダークチョコレートのソルベ(つまりシャーベット)のジェラートです。

前出のダークチョコのフレーバー「クォール ディ カカオ」との最大の違いは、ミルクベースではなくウォーターベースで仕上げていることです。

なので、純粋なカカオのチョコジェラートを堪能したい! って時に、ぴったりのフレーバーです。


私は『チョコのソルベ? 薄味になって、チョコ本来の味を楽しめなくるのでは…』っとなんとなく敬遠していました。

が、食べてビックリ! 超濃厚~なカカオの香味を感じることができます。ウォーターベースで仕上げているからだと思います。


色も、右側の「クォール ディ カカオ」と比較すると、左側の「アズテコ」の方が、濃い~~~ことがわかります。

真夏に『ダークチョコのジェラートを食べたいなぁ』なんて時にも良いフレーバーです。

ジャンドゥイオット ベネズエラ


Venchi(ヴェンキ)のジャンドゥイオット ベネズエラ フレーバーは、北イタリアのトリノ発祥の定番イタリアンチョコである「ジャンドゥイオット」をイメージした、ヘーゼルナッツ風味のチョコジェラートです。


そうそうジャンドゥイオットは、チョコレートにヘーゼルナッツペーストを混ぜたチョコレートです。

なのでジェラートは、栗のような独特の甘い香味のするヘーゼルナッツ風味のチョコレートになります。色は、やや明るめのチョコ色になります。


ジェラートでは、カカオにベネズエラ産を使用することによって、普通のジャンドゥイオットより、カカオのアロマを感じられるように上質かつ繊細に仕上げています。さらにチョコチップも入っています。

前出の『(クォール ディ カカオやアズテコなどの)ダークチョコのジェラートには、飽きたなぁ…そろそろ次のチョコフレーバーの世界に一歩足を踏み入れたいなぁ』って時に、おすすめです。

日本人はヘーゼルナッツに対して、なじみがないせいか敬遠しがちですが、慣れてくると、ハマります。

クレミノ


Venchi(ヴェンキ)のクレミノ フレーバーは、北イタリア(にあるピエモンテ)発祥のチョコレートの「クレミノ」をイメージした、優しいチョコ風味のヘーゼルナッツジェラートです。

ヘーゼルナッツのジェラートが主体で、(ジャンドゥイオットの)チョコレートがマーブル状に、美しく混ぜてあります。


ヘーゼルナッツは少しクセがあるので、日本人には好き嫌いがあります。が、チョコが混ざるとそのクセが消えて、ヘーゼルナッツの美味しい部分だけしか感じなくなります。なので、どハマりします。

チョコレートジェラートの奥深い世界に一歩踏み込んでみたいときに、ぜひ食べてい欲しいフレーバーです。

そうそうクレミノというチョコが日本人にはイメージできないと思います。なので調べてみると、

クレミノは北イタリアのピエモンテ州発祥のチョコレートで、外側の層はジャンドゥーヤチョコレート、内側の層はコーヒー、レモン、またはヘーゼル ナッツペーストで作られています。その典型的な形は立方体で、味を示すバンドが付いたアルミ紙で包まれています。

引用:Wikipedia英語版 クレミノ


なるほど、このキューブ状のチョコレートを、イメージしたジェラートということですね。

私は、なかなか手を出さないフレーバーの1つだったのですが…一度食べてから、ドはまりしています。

堪能するおすすめの食べ方


Venchi(ヴェンキ)のチョコジェラート基本4フレーバーを堪能するためのおすすめの食べ方は、

  1. Lサイズ(4フレーバー)で、
  2. コーンで、
  3. チョコ4種のフレーバーを、一気に味わう!

です。それぞれのチョコフレーバーの違いを知ることができ、さらにそれぞれのチョコフレーバーの魅力がわかるようになるからです。

ちなみに、上の写真では見えていませんが、一番下にアズテコ(=ダークチョコレートのソルベ)が入っています。

Lサイズだと、ジェラートが溶けて外に垂れてしまうという心配がほぼありません。なのでそれぞれのフレーバーをじっくりと味わうことができます。


フレーバーをコーンに重ねる順は、おそらく(ジェラートの柔らかさの関係で)上から以下のよう順になると思います。

  1. クレミノ
    チョコ風味のヘーゼルナッツジェラート
  2. ジャンドゥイオット ベネズエラ
    ヘーゼルナッツ風味のチョコジェラート
  3. クォール ディー カカオ
    ダークチョコレートのミルクジェラート
  4. アズテコ
    ダークチョコレートのソルベジェラート

4番目のアズテコは、外からは見えない位置になります。そのためコーンの一番下の先端までアズテコがつまっています。そのアズテコのおかげで、コーン & チョコジェラートのマリアージュをも堪能することができます。もうコレはぜったいに味わって欲しい!

まとめ

というわけで今日は、Venchi(ヴェンキ)ヴェンキのチョコジェラートの基本4フレーバーである「クォール ディ カカオ」「アズテコ」「ジャンドゥイオット」「クレミノ」の違いの説明でした。

さらに、Lサイズ(4フレーバー)& コーンで、4種のフレーバーを一気に味わうと、チョコジェラートを堪能することができます。おすすめです。

Venchi(ヴェンキ)には、今回紹介したチョコジェラートの基本4フレーバー以外にも、チョコを利用した芸術的なジェラートが数多く存在します。

それは、またあらためてご紹介します。

では、ciao ciao(チャオ チャオ)~(=またね~)

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