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2度目も不合格かも、伊検4級…

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先日、2023年春季、第56回実用イタリア語検定(以下、伊検)の4級を受験しました。

半年前の1回目の不合格からの再チャレンジです。

でも、2度目も不合格かも、伊検4級…

2023.4.18 追記 リスニングの1点不足で、不合格でした(泣)
伊検4級、リスニング1点不足で、2度目の不合格。無念。
今から1ヵ月前の2023年3月中旬に、受験した伊検4級、リスニングで1点不足で、不合格でした。筆記ではギリギリ合格基準点を突破していたのに…
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準備は、しっかりしてきたつもり

伊検4級受験は、準備はしっかりしてきたつもりです。というのも半年前の1度目の不合格からの再チャレンジ、つまり2度目だからです。

過去問も(不合格になった前回からふくめて)全部で6回分こなしました。もちろん復習も!

伊検4級受験 1か月半~2週間前、過去問6回分の総復習を、必死にやったワケ
伊検4級を受験する1か月半~2週間前の期間は、過去問6回分の総復習を、必死にやっていました。その理由は、公式サイトの検定対策コラム「検定制覇の3カ条」を実践するためです。

近過去・半過去・大過去の違い、さらには未来形も、しっかり勉強しました。

わ、わ、わかるぞ! 8ヶ月わからなかった近過去と半過去との違いが!
8ヶ月なんどやってもわからなかった、近過去と半過去との違い。が、なんと、まいにちイタリア語の「続・ゆっくりじっくりイタリア語」の12月号(第21課~)のおかげで、わかるようになりました。
心が折れそうな伊検4級の近・半・大過去。が、目の前がパーっと開けた?
独学で伊検4級受験で、近過去、半過去、大過去を勉強しだすと、心が折れそうになります。が、まいにちイタリア語応用編「続・ゆっくりじっくりイタリア語」(第25課~)のおかげで、目の前がパーっと開けました。
伊検4級、攻略必須の未来形。まいにちイタリア語で、きっちり整理!
伊検4級で攻略必須の未来系。前回受験時には、動詞の活用で、半過去とゴチャゴチャ。が、まいにちイタリア語の応用編「続・ゆっくりじっくりイタリア語」の2月号(第33課~)で、未来系をキッチリ整理!

さらに、直前模試として、2回分の過去問を実施しました。

試験直前、制限時間で過去問をやることをオススメするワケ
伊検の試験直前には、本番通りの制限時間で過去問をやることをオススメします。大きな理由は、筆記の文法・語彙で『う~ん』と考えている時間がないことに気がつけるからです。

なので準備はしっかりしてきたつもりです。

というわけで3月中旬のある日、自宅のPCから伊検4級を受験しました。

文法・語彙の制限時間を確認

テストを開始するとまず、リスニングと筆記の制限時間が表示されたので、筆記の文法・語彙に1問につき約1分当てられることを確認しました。

実は、こんなことをしたのには、苦い思い出があるからです。前回の4級では、筆記で時間が足りなくなってしまったのです。

独学6か月では無理だった…伊検4級試験に完全敗北!
2022年10月2日、2022年秋季第55回実用イタリア語検定試験の4級を受験してきました。が、独学6か月では合格は無理だった…完全敗北。勉強方法を、根本的に、考え直さなければいけないことが、わかりました。

なので、きっちり確認しました。

ちなみに、私が調べた範囲だと、筆記の制限時間は、回により最高で5分の差があります。

  • 2021年春は、リスニング33分、筆記47分
  • 2022年秋は、リスニング38分、筆記42分

なので平均すると、大体1問1分~50秒前後で解答していく必要があります。

伊検4級 文法・語彙は1問1分~50秒前後。テキパキ解答必須!
伊検4級の筆記の文法・語彙に、かけられる時間を計算してみると、1問につき約1分~50秒前後。少し考えてできないところは、後にまわすなど、テキパキ解答を意識しないと、時間切れに!

ということで、今回の筆記では、文法・語彙の制限時間は大体1問1分あることを確認し、ホッとして、リスニングからテストを開始しました。

が、、、

リスニング、簡単なPARTEⅠで、迷う

リスニングは、簡単なはずのPARTEⅠから、迷いました。

それでもなんとか全問正解で切り抜けられたかと思います。PARTEⅡもなんとか…

でもPARTEⅢあたりから、あやしくなりだしました。

なんと今まで過去問をやってきたとき、ほぼパーフェクトだった天気予報の問題が、よくわからないのです。

このあたりから、ぐずれだしました。

PARTEⅣ(だったと思う)では、特訓してきたはずの時間関連の問題が、2問出題されていたにもかかわらず、何を言っているのか理解できませんでした。

もうこのあたりからは、メチャクチャでした。

長文は、ほぼわからず…前回の4級不合格から半年の間、オレは何をやっていたんだ…

とも思いましたが、強引に気持ちを切り替えて、筆記に突入しました。

筆記は、1問目からつまづく

筆記は、1問目からつまづきました。よくわからない…

2問目もよくわかりません。

ひょっとして緊張しているのか? 自宅で受験しているからそんなことは無いはずなのに。自分で自覚がないだけか?

やばいやばいと気だけ焦りました。

途中から落ち着き、次第に慣れはじめました。

緊張していたんだなぁと、落ち着きを取り戻した頃、またも時間がギリギリだということに気がつき、また焦りはじめました。

最後の長文は、過去問を実施しているときと同じく、なんとな~くわかる程度。7問中3問正解すれば御の字って感じ。

時間は、ギリギリ。見直しする時間さえありませんでした。

2度目の伊検4級受験が終わり…


というわけで、正直、できた感がない2度目の伊検4級受験が終わりました。

1度目と違い最後の問題までたどり着いたという点は成長しましたが、不合格であれば意味がない…

全体的にわからない単語・フレーズが多かったような感じです。いや、これは緊張していたからかも知れない…

合格発表は、約1か月先の4月22日頃。合格基準点が低ければ合格の可能性があるかもしれないけど。

2023.4.18 追記 リスニングの1点不足で、不合格でした(泣)
伊検4級、リスニング1点不足で、2度目の不合格。無念。
今から1ヵ月前の2023年3月中旬に、受験した伊検4級、リスニングで1点不足で、不合格でした。筆記ではギリギリ合格基準点を突破していたのに…

またご報告しますね(涙)

では、ciao ciao(チャオ チャオ)~(=またね~)

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