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ワイン検定3級の合格は、父のワイン選びにも役立っている?

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ワインを「美味しくない、酸っぱい」と言うのに、ワインを飲みたがる人がいて、困っていませんか?

私の父は、最近までそうだったのですが、ドイツのリースリング種で造られた甘口ワインをプレゼントしたら、変わりました。

どうも、全日本ソムリエ連盟(ANSA)のワイン検定3級の合格は、父のワイン選びにも役立っているようです。

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「美味しくない、酸っぱい」と言うくせに、飲みたがる父

80歳を過ぎた父は、ワインを「美味しくない、酸っぱい」と言うくせに、ワインを飲みたがります。

意味不明ですね。少し説明しますね…

父は、私がワインを飲んでいると、いつも「少しだけ、飲ませてくれ」と言ってきます。そして、あげると「美味しくない、酸っぱい」と言います。

私はワインの家飲み派です。なので休日には、家でワインを飲みます。

ワインを飲むときには、父が、近くにいることが多いです。

飲んでいると、いつも「少しだけ、飲ませてくれ」と言ってきます。

しょうがないので、私は、しぶしぶ少しだけあげます。

そして、父は飲むといつも「美味しくない、酸っぱい」と言います。

私は『人のワインを飲んでおいて美味しくないって…さらに酸っぱいって…だったらもう上げないぞ!』

と、いつも思います。私もそれなりのワインを購入して飲んでいるので、正直、あげたくないし。

でも父は、「美味しくない、酸っぱい」といいつつも、また後日「少しだけ、飲ませてくれ」と言ってきます。

しょうがないので、私は、また、しぶしぶ少しだけあげます。

というようなことを、もう何年も繰り返してきました。

まぁ、でも「美味しくない、酸っぱい」と言いつつ、また欲しいと言ってくるのは、父もワインに対してなにかの魅力を感じているからなのかもしれません。

話が少し飛びます。

ワイン検定3級、好みのワインを選べるようになる


ワイン検定3級に合格すると、自分である程度、好みに合ったワインを選べるようになります。

そうそう、私は今から約2カ月前の2022年6月に、全日本ソムリエ連盟(ANSA)のワイン検定3級に、合格しました。

ワイン検定3級、正答率94%で合格!
全日本ソムリエ連盟(ANSA)のワイン検定3級のCBT試験に、正答率94%で合格しました。ということで、受験した結果のご報告です。

ワイン検定3級は、公式テキスト「酒仙人直伝 よくわかるワイン」から出題されるのですが、過去問などは存在しません。

なので、公式テキスト「酒仙人直伝 よくわかるワイン」を読み込み、覚えます。

ワイン検定3級に合格した勉強方法
全日本ソムリエ連盟(ANSA)のワイン検定3級に、2022年6月下旬、正答率94%で合格しました。ということで、合格した勉強方法をまとめておきますね。よかったら参考にしてください。

なので、ワイン検定3級に合格すると、自分である程度、好みに合ったワインを選べるようになります。公式テキスト「酒仙人直伝 よくわかるワイン」には以下のようなレベルになると記載されています。

自ら探してワインを楽しめることはもちろん、友人や同僚にワインについて語れる知識がある証明になります。あなたと一緒にいれば、美味しいワインを楽しめると思われることは間違いないでしょう。

引用:「酒仙人直伝 よくわかるワイン」P83

その公式テキスト「酒仙人直伝 よくわかるワイン」中で、ドイツやフランスのアルザス地方で主に栽培されているリースリングという白ブドウ品種を覚えました。

リースリング種を使ったワインは、辛口~甘口まで造られています。特にドイツでは昔からリースリング種を使った甘口のワインが有名です。

そうだ、酸っぱい、酸っぱいというなら、ドイツのリースリング種を使った甘口ワインを探して、父専用に買ってみるか。

リースリング種甘口ワインを、プレゼント


ということでエノテカオンラインで「クナックアルシュ・リースリング・リープリッヒ」というドイツのリースリング種で造られた甘口ワインを見つけ、父にプレゼントしました。お値段は税込2,090円。

商品説明には、以下の記載がありました。

クナックアルシュ・リースリング・リープリッヒ

モーゼル リースリングのスペシャリストが造る、日々のお食事との合わせやすいデイリーシリーズ。華やかな風味と程よい酸が心地よい甘口スタイル。

引用:クナックアルシュ・リースリング・リープリッヒ | エノテカ – ワイン通販

モーゼル リースリング 程よい酸が心地よい 甘口 など公式テキスト「酒仙人直伝 よくわかるワイン」でみた文字が並びます。

ということで、ドイツのリースリング種で造られた甘口ワインを、父にプレゼントしました。→ 【ワイン通販 エノテカ・オンライン】クナックアルシュ・リースリング・リープリッヒ

父は「これは、美味しい!」を連呼


父は一口飲むと、「これは、美味しい!」を連呼していました(笑)

そんなに美味しいのならと、今回は私が「少しだけ、飲ませて」と、言って飲んでみました。

『そうか、これが父がよろこぶワインなのか』と、私との好みがまったく違うことに気が付きました。そしてワインの奥深さを再認識。

ちなみに父は、お猪口に2~3杯ちょこっと飲むだけなので、1カ月ほどかけて、1本を飲み終えます。

さらに、この期間だけは、私がワインを飲んでいても「少しだけ、飲ませてくれ」と言ってきません(笑)

先日、父が1本飲み終えたので、また同じドイツのリースリング種で造られた甘口ワイン「クナックアルシュ・リースリング・リープリッヒ」をプレゼントしました。

というわけで、全日本ソムリエ連盟(ANSA)のワイン検定3級の合格は、父のワイン選びにも役立っているようです。

では、ciao ciao(チャオ チャオ)~(=またね~)

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