美術鑑賞ビギナーの東京都美術館 体験記

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美術鑑賞ビギナーの管理人です。先日、上野にある東京都美術館で開催されている「ティツィアーノとヴェネツィア派展」へ行って、思いっきり楽しんできました!!! 「ティツィアーノとヴェネツィア派展」は、あと少しで終わってしまいますが、また特別展も開催されると思います。管理人のように美術鑑賞ビギナーの人で『事前に知っていれば、計画も立てらるし、展示会へ行った時により楽しめるなぁ』という情報をまとめておきますね。

東京都美術館について

まずは東京都美術館についてです。細かいことについては、東京都美術館の公式サイトをどうぞ→東京都美術館 一番注意する点は休館日でしょうか。基本、月曜日が休みです。ただ月曜日が祭日だったりすると火曜日が休みになるので注意です。 みなさん、忙しい時間をぬって行くと思います。なので『せっかく行ったのにお休みだった……』ということならないようにネ(^_-)-☆

東京都美術館の場所

東京都美術館の場所は東京の「上野恩賜(おんし)公園」内にあります。

上野恩賜(おんし)公園は、国立西洋美術館、国立博物館をはじめ多数の美術館・博物館があります。さらに動物園などもあるため、と~っても大きいです。はじめて行く人にとって面食らうほど大きいです(@_@;)

なので『迷ったらどうしよう……』と思っている人も多いハズ。でも心配は無用です。こちらの写真のように、案内板がでています。

案内通りにいけば、ごらんの東京都美術館の入り口に到着します。

荷物を持ったまま鑑賞するの?

美術鑑賞ビギナーの管理人は『バッグとかジャンパーとかの荷物はどうするんだろう? 荷物を持ったまま鑑賞するの?』とド素人的な心配(`・ω・´)をしてしまいます。

しかし、その心配はありません。コインロッカーがありますので、そこに一時預けて、ゆっくり美術鑑賞することができます。ちなみに100円玉を使用します。100円玉は最後には戻ってきます。

コインロッカーには「大・中・小」の3種類あります。管理人が使用した小の大きさは、幅30cm×奥行き50cm×高さ25cmくらいだったかと……正確には測っていませんが、管理人のカバンとジャンパーが入りました。

小のコインロッカーは、数に余裕がありますが、大・中は少ないかもしれません。すべてをみていないのでロッカー数がわかりませんが……。管理人は朝10:00にいきましたが、大・中はすでにいっぱいだったような感じがします。

心配の人は念のため確認していった方がいいかと→東京都美術館

音声ガイド

管理人は美術鑑賞ビギナーなので迷うことなく「音声ガイド機」を借りました。520円でした。 写真:東京都美術館で借りた音声ガイド機の領収書

館内に入れば「音声ガイドリスト」も置いてあります 写真:展示会場内に置いてあった音声ガイドリスト

音声ガイド機では、音楽も流れますので、気に入ったものがあれば後で購入することもできます。曲名は「音声ガイドリスト」にのっていますしね。φ(..)メモメモ

絵画鑑賞はゆっくり何度でも

美術鑑賞は、音声ガイドを聞きながらゆっくり&何度でもしましょう。出口についたら、すぐ美術館をでてしまうのではなく、自分が満足するまでいましょう。結構2~3周すると、最初分からなかったこともわかるようになります。せっかく、安くはないお金を払って、鑑賞しているんですからネ(^_-)-☆。

ちなみに管理人はこのとき、朝10:00時くらいに入館して、出たのが14:00くらいでした。なので4時間くらいいたことになります。

その時の様子はまた別記事にてお知らせしますね。

撮影不可です!メモは鉛筆で!!

絵画鑑賞している展示会場内での写真撮影は不可です。ただ展示会場でメモをとることができます。ただしその時は鉛筆のみです。ボールペンなどは使用できませんのでご注意を!入場チケットにも「会場内では撮影は模写はできません。また、鉛筆以外の筆記用具の使用はご遠慮ください」と書いてあります(‘◇’)ゞ

特設ショップでしか購入できない限定商品も!

絵画鑑賞エリアが終わると、「特設ショップ」がでてきます。記念の品やお土産など、購入するかしないかなどは自分の趣味によりますが……。この「特設ショップ」でしか購入できない限定商品もあるので、自分の気に入ったものは迷わず購入しちゃいましょう!

ちなみに管理人は、今回「ティツィアーノとヴェネツィア派展」で展示されていた絵画のポストカードを購入しました。 写真:特設ショップで購入したポストカード

ただポストカードの絵画の種類は、展示されている代表的絵画のものしかないのがちょっと残念……というかかなり残念。地味な絵画?のポストカードが欲しかったりします。

個人的には『すべての絵画のポストカードが入手できるとうれしいなぁ』と思います。料金が高くなってもいいから、その場で印刷してくれるみたいな……。たぶん技術的に不可能ということはないかと(‘◇’)ゞ

特設ショップをあとにすると、もう出口です。あーあー終わっちゃいましたね。

ミュージアムショップ

展示会場をでて、『あーあー、帰ろうかなぁ……』なんて思っていると見えてくるのが、ミュージアムショップです。

ここは、このレストラン・カフェ地区も、展示会料金を払わず、美術館が空いていればいつでも・誰でも入れるエリアなので、後日行くこともOKなんですけどね(^^ゞ。

このミュージアムショップでも記念の品やお土産などを購入できます。ただ上記の「特設ショップ限定商品」はないので注意です!

ちなみに管理人は、こちらの「図説 イタリア・ルネサンス美術史」を購入しました。 写真 図説イタリア・ルネサンス美術史 松浦弘明 河出書房新社

レストラン・カフェ

あーあー、おなかが減ったなぁ……なんて時には、レストラン(2店舗)・カフェがありますので、ぜひ食事してきて下さい。管理人は当日は一人だったのでスルーしましたが。展示会にあわせた特別メニューもあるので、本当は食事したかったです。ティツィアーノとヴェネツィア派展期間限定コース……くぅー(≧▽≦)食べたかった……(*_ _)

このレストラン・カフェがあるエリアは、展示会場をでないといけません。なので鑑賞中に『あーおなかが減ったから、ちょっとレストランへいくか』ということはできませんので注意です。 逆をいうとレストラン・カフェエリアも、展示会料金を払わず、美術館が空いていればいつでも・誰でも入れるエリアなので、後日行くことも可能です。 レストラン・カフェがどんな感じかは公式サイトからどうぞ→東京都美術館 と、こんな感じで美術鑑賞ビギナーでも楽しめる東京都美術館、管理人は次回ぜひ誰かと一緒にいって食事をしたいですヾ(≧▽≦)ノ。

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