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ワイン暗記本になくて困った時のMyゴロ合わせの作り方

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ソムリエ・ワインエキスパートの受験予定のみなさん!

ワイン受験ゴロ合わせ暗記法の情報が古くなっている & フランス以外は、ゴロ合わせが足りなくて、困っていませんか?

私は、ドイツ編に突入したときから、自分で考えて作ったMyゴロ合わせも、活用しはじめました。

たとえば、ドイツの黒ぶどう トロリンガーの別名スキアーヴァ と フェルナッチ のゴロ合わせは「(お寿司の)トロ(トロリンガー) 好き(スキアーヴァ)が、増える(フェルナッチ)」です

ということで、私がやっている「Myゴロ合わせの作り方のコツ」などを、ご紹介しておきます。

困っている人は、やってみてください。

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Myゴロ合わせ、作り方のコツ

まずは、Myゴロ合わせの作り方のコツを、紹介しておきますね。

  1. 覚えるべき語句のキーワードを、見つける。※自分の経験や知っていることの方が、ベスト
  2. キーワードを、つなぎ合わてみる。
  3. うまく連想できるように、組み合せ方やキーワードを変えてみる。※イラストがかけるくらいイメージできれば、完成したも同然。
  4. 完成したら忘れないように、教本へ書き込んでおく。
  5. 可能な限りイラストも、書いた方が、覚えやすい! ← これ重要!

イラストは、私みたいにひどく下手で、構いません(笑)。イメージを思い起こすことさえできれば、いいだけなので。

また、キーワードは、覚えるべき語句の一部さえあっていれば、思い出せるので、大丈夫です。

たとえば、ドイツの黒ぶどう トロリンガーの別名スキアーヴァ と フェルナッチ のゴロ合わせは「(お寿司の)トロ(トロリンガー) 好き(スキアーヴァ)が、増える(フェルナッチ)」ですが、トロ好き増える しか合っていません。


このあたりの要領は、「ワイン受験ゴロ合わせ暗記法」本のフランス編をやれば、覚えます。

強引すぎても、OK

ゴロ合わせが強引すぎても、大丈夫です。ソムリエ・ワインエキスパートの一次試験では、4択で正解を選ぶだけだからです。

4択なので名称を、全て覚える必要が無く、一部さえ覚えていれば、『なんとな~く、これだっけ』って感じで、正答することが可能なのです。

これは、ワイン受験.com問題集をやってみると、よくわかります。

そうそうワイン受験.com問題集は、ソムリエ、ワインエキスパート一次試験の問題の90%くらいは、見ただけで「あ、これ」と簡単に解けるようになります。出そうな問題は全て作成しています。というモノです。

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センスがなくても、OK

ゴロ合わせやギャクなどのセンスがなくても、Myゴロ合わせはつくれます。

私も、悲しいことに、ゴロ合わせやギャクなどのセンスはありません。なので、無理かと思っていました。が、なんとかやっています。

「ワイン受験ゴロ合わせ暗記法」本を使って、フランス編をやると、『なんだ、こんな感じでいいのか』とわかります。

そして、やってみると、ゴロ合わせは作れます。

スグには思いつかなくても、OK

Myゴロ合わせは、スグには思いつかないと思います。でもOKです。

電車の中や、歩いている時、ボーと…いやリラックスしている時などに、思いつくことの方が多いです。

なので、『いーや、もうヒマなとき考えよう』くらいの方が、うまく行きます。

繰り返して、覚える!

ゴロ合わせ暗記法本もそうですが、Myゴロ合わせも、繰り返して覚えます。

でないと、覚えられません。

でも、ゴロ合わせを覚えるというより、ワイン受験.com問題集をやっていて、出題されたら、教本に書き込んだMyゴロ合わせを繰り返して覚える という感じです。

ということで重要な部分はここまでで、あとは私が、Myゴロ合わせを作るにいたった経緯なので、急いでいる方は、ここまでで大丈夫です。

暗記法本だけでは、覚えられないワケ

ワイン受験ゴロ合わせ暗記法本だけでは、覚えられないワケは、フランス以外は、ゴロ合わせが足りないからです。

情報が古くなっていることもあります。

私は、ドイツ編に突入したとき、気がつきました。

なので他のワイン語呂合わせ本も買ってみました。が、どうもコチラも語呂合わせが多くありません。

本がないのでネットで、語呂合わせサイトを探して、いくつか試してみたものの…

他の人がつくったゴロ合わせの寄せ集めでは、覚えられない(これは思考回路を、一度、作った人にあわせなければならないからだと思います)

そして、探している時間があれば、覚えた方が…というくらい時間がかかってしまします。物理的に不可能です。

どうすればいいんだ…

Myゴロ合わせが、意外に覚えられた!


ということで、はじめたのが、自分で考えてつくった、Myゴロ合わせの活用です。これが意外に、覚えられたのです。

たとえば、、、

ドイツのヨハニスグルグでリースニングの苗木が大量に植樹された年は、1720年です。これは「一体(1)なにを(720) 植えたの? リースニング!

ラインガウの格付けは1867年、モーゼルは1868年です。これは「ラインガウでやむな(867)く格付け、翌年(868)モーゼル」← 格付け年は、正確には1867年と1868年ですが、先頭の1は教本を読めば頭に入るので、無視です。

文字だけだと、いまいちですが、私みたいにひどく下手でも、イラストも描き込むとより、記憶に定着しやすいです。

というわけで、ワイン受験ゴロ合わせ暗記法の最新版がない & 情報が古くなっている & フランス以外は、ゴロ合わせが足りなくて、困っているときは、Myゴロ合わせを作って活用してみてください。

では、ciao ciao(チャオ チャオ)~(=またね~)

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